経営コンサルタント(S.Kさん)

経営コンサルタントの場合

巷のコンサルもどきとは一線を画している

とにかくカバーする範囲が広い事が印象的です。マーケティング、セールスはもちろんの事、業界のトレンドや世界情勢などなど・・・。長年事業をやって山谷を経験された人間にしかできないコンサルテーションだと常に感じながら『気の経営塾』に参加しています。
またちょっと良くない方向性に進んでいると、瞬時に見極め「それ以上やると辛くなるよ」と一言で元に戻してくれます。長年の事業や人生経験が最近よくある巷のコンサルもどきとは一線を画していると思います。

私は、今も会社員をしながらコンサル業をやっています。元々セールス経験が全くないですが、セールスへの抵抗がすっかり無くなり、高額商品でも普通に提案できています。現在は、ほぼ本業の収入近くは稼げるようになりました。

しかしひとつ困ったこともあります。游雲先生の『気の経営塾』に参加してからサラリーマンとしての能力も上がってしまい、会社でも相当出世してしまって、辞めるにやめられないポジションまで来てしまいました・・・(笑)。

家族もおりますので、家族、会社と相談しながら今後は身の振り方を考えていきます。

【経営コンサルタント(S.Kさん)】

副業でもしっかりと稼げる

この方は、最初は、起業を希望され、それも、コンサルタントになりたいということで、コンサルタントとしての自立できることを目指してセッションを行ってきた。

今も、会社勤めをしながら、空いた時間でのコンサルティングを売っている。つまり、ほとんど土日だけの限られた仕事で、経営コンサルタントをやっているのだ。

アイディアが豊富な方で、そのアイディアを現実化することが中心のアドバイスになっている。実は、1年近く前から、「早く会社を辞めなさい」とずっと言っていた。「そうしないと、辞めれなくなりますよ」と。

案の定、出世してしまい、経営陣に組み込まれてしまった。もちろん給料も増えているが、それと同じ位の金額を土日コンサルで稼いでいる。

さて、今後はどうするのでしょうか?
こうした、二足の草鞋という行き方も楽しいかもしれない。(内田游雲)

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