心配より期待を選ぶだけで人生と仕事は好転する

未来は期待するか心配するかで違ったものになる

人間はどうしても
ネガティブなものに眼を
奪われがちになるものだ

感じる恐怖が大きいほど
恐怖から目が離せなくなり
そこから離れられなくなる

まだ起きていない
未来に対しても同じで
未来に期待を持って考えるか
心配で苦しむかで結果が
違ってくるのだ

しかし、人間は
自然に任せていたら
結局はこの恐怖に
飲み込まれてしまう

未来に対して期待だけを持ち
恐怖を持つことなく生きれば
今を充実したものに変えられる

反対に心配で生きる人には
今が暗いものになってしまうのだ

「期待」か「心配」でまるで違う

スモールビジネスを経営していると、未来への不安はつきものだ。
「このまま売上が下がったらどうしよう」
「競合が強くなったらどうなる?」
そんな心配をしていると、気づけば頭の中はネガティブ妄想の大渋滞。
「ヤバい」「終わる」「もう無理」の三拍子がそろったら、もはや心の中はブラックホール状態だ。

でも、ちょっと待った。
心配事の9割は現実にならない。
つまり、今あなたが悩んでいること、その大半は「まだ起きてもいない幻想」だ。
脳内で勝手に作り上げたホラー映画に、自分自身が震え上がっているようなもの。
だったら、思い切ってチャンネルを変えよう。

未来は「期待」することで、全く違う景色になる。
新しい商品を試してみる、新規の顧客にアプローチしてみる、
あるいはビジネス仲間と一杯飲みながらアイデアを出し合う。
前向きな行動は、未来を少しずつ明るく照らしてくれる。

ビジネスの世界では、心配に時間を使うより、ワクワクすることにエネルギーを注ぐほうが絶対に得だ。
期待と心配、どちらを選ぶかで未来は変わる。
ならば、期待しようじゃないか。
人生は一度きり。
せっかくなら、明るい未来を見に行こう!

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

profile:
内田游雲(うちだ ゆううん)

ビジネスコンサルタント、経営思想家、占術家。静岡県静岡市に生まれる。中小企業経営者(特にスモールビジネス)に向けてのコンサルティングやコーチングを専門に行っている。30年以上の会社経営と占術研究による経験に裏打ちされた実践的指導には定評がある。本サイトのテーマ「気の経営」とは、この世界の法則や社会の仕組みを理解し、時流を見極めてスモールビジネス経営を考えることである。他にも運をテーマにしたブログ「運の研究-洩天機-」を運営している。座右の銘は 、「木鶏」「千思万考」。世界の動きや変化を先取りする情報を提供する【気の経営(メルマガ編)】も発行中(無料)

profile:
瑞雪(ずいせつ)

書家。新潟県村上市に生まれる。幼い頃より書に親しみ、18歳で書家を志し、大東文化大学文学部中国文学科で青山杉雨氏に師事。卒業後 ㈱ブリヂストンに就職するも6年後に退職し、独自の創作活動を開始する。人生の法則を力強く書いたその書は、多くの人に生きる力と幸運をもたらすと評判である。雅号の瑞雪は、吉兆をもたらす雪を意味している。
内田游雲の発行する【気の経営-メルマガ編-】(無料)はこちらから

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