運気を上げたいならまずはいい気分でいる習慣を身につけよう

運気をあげる方法はいい気持ちになることを考える

いい気持ちでいると
いい運が寄ってくる

そこそこの気分の場合はどうか
これは、ネガティブに分類される

気分に少しでも暗いところや陰りが
有る時は何かの問題が生じている

ここでいう、いい気持ちとは
一点の曇りもない
生き生きとした幸福感のことだ

しかし、これが非常に難しい

だから多くの人がなかなか
運気が上がらないことになる

ネガティブな感情の芽を摘む

運気がなかなか上がらない・・・
なんて嘆く前に、ひとつだけ試してほしい。
いい気分になることを考えるのだ。
え?それだけ?
そう思うかもしれないが、これが意外に深い。
というのも、
「そこそこ気分」

「まあまあ元気」
は、実はネガティブ寄りなのだ。
少しでも心に陰りがあれば、それはもう運気の足を引っ張っている。
運は生き生きとした晴天のような幸福感を好む。
曇り空じゃダメ。
小雨もNG。
とびきりの快晴モードが必要なのだ。

とはいえ、四六時中ご機嫌でいろ、なんて無茶は言わない。
大事なのは、心にネガティブの芽が出た瞬間に、それをサクッと摘むことだ。
根が張る前なら、簡単に引っこ抜ける。
むしろ、面倒になる前に軽やかに片付けてしまえば、心はまた晴れ渡る。

運は感情の波に乗ってやってくる。
暗い波には暗い出来事、明るい波には明るい出会い。
ならば、波の選択は自分でできる。
今日もひとつ、気分よくいこう。
たとえ売上が微妙でも、茶柱が立ったら
「これは吉兆!」
そう笑ってみる。
それだけで、次の商談に春風が吹く。
運というのは、そういうものだ。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

profile:
内田游雲(うちだ ゆううん)

ビジネスコンサルタント、経営思想家、占術家。静岡県静岡市に生まれる。中小企業経営者(特にスモールビジネス)に向けてのコンサルティングやコーチングを専門に行っている。30年以上の会社経営と占術研究による経験に裏打ちされた実践的指導には定評がある。本サイトのテーマ「気の経営」とは、この世界の法則や社会の仕組みを理解し、時流を見極めてスモールビジネス経営を考えることである。他にも運をテーマにしたブログ「運の研究-洩天機-」を運営している。座右の銘は 、「木鶏」「千思万考」。世界の動きや変化を先取りする情報を提供する【気の経営(メルマガ編)】も発行中(無料)

profile:
瑞雪(ずいせつ)

書家。新潟県村上市に生まれる。幼い頃より書に親しみ、18歳で書家を志し、大東文化大学文学部中国文学科で青山杉雨氏に師事。卒業後 ㈱ブリヂストンに就職するも6年後に退職し、独自の創作活動を開始する。人生の法則を力強く書いたその書は、多くの人に生きる力と幸運をもたらすと評判である。雅号の瑞雪は、吉兆をもたらす雪を意味している。
内田游雲の発行する【気の経営-メルマガ編-】(無料)はこちらから

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