その思い込みがあなたのビジネスチャンスを潰している

人はやる前から自分には出来ないと勝手に決めつけている

成果を出せない人の典型が
何もしていないのに
自分にはできっこないと考える人だ

もちろん世の中の全てのことが
できるはずもないが
自分でできないと決めつけていては
最初から絶対にできるはずがない

まず出来ると思うところから
すべては始まるものだ

できるできないを決める
最初の原因は自分の心にある

全部自分で勝手に決めてるだけ

人はやる前から自分には無理だと勝手に決めがちだ。
スモールビジネスの現場でもよくある光景だ。
「SNSは若い人のもの」
「今さら新しいことなんて覚えられない」
「うちは小さいから無理だ」
聞き覚えがあるだろう。
でも、それ、誰が決めた?
実は全部、自分で勝手に決めてるだけなのだ。

できるかどうかなんて、やってみないとわからない。
そもそも
「できない」
と思ってしまえば、その時点で試すことすらしなくなる。
だから当然、何も変わらない。
逆に
「できるかも」
と思えば、案外サクッとできてしまったりする。
結局、成功の入り口に鍵をかけてるのは、自分の心だったりするのだ。

しかも厄介なことに、人は自分で自分を縛っていることに気づかない。
誰かに縛られてると思ってるが、実は自作自演。
昭和のサスペンス並みに自分でトリックを仕掛けて、自分でひっかかってる。

でもこれ、気づきさえすれば外せる。
肩の力を抜いて、
「ま、やってみるか」
と動いてみると、急に道が開けることがある。
思い込みという名の足かせを外せば、ビジネスも人生も、もっと軽やかになる。
年齢も規模も関係ない。
縛ってるのは、たいてい自分自身なのだから。

【運を開く言葉】
書:瑞雪 文:游雲

profile:
内田游雲(うちだ ゆううん)

ビジネスコンサルタント、経営思想家、占術家。静岡県静岡市に生まれる。中小企業経営者(特にスモールビジネス)に向けてのコンサルティングやコーチングを専門に行っている。30年以上の会社経営と占術研究による経験に裏打ちされた実践的指導には定評がある。本サイトのテーマ「気の経営」とは、この世界の法則や社会の仕組みを理解し、時流を見極めてスモールビジネス経営を考えることである。他にも運をテーマにしたブログ「運の研究-洩天機-」を運営している。座右の銘は 、「木鶏」「千思万考」。世界の動きや変化を先取りする情報を提供する【気の経営(メルマガ編)】も発行中(無料)

profile:
瑞雪(ずいせつ)

書家。新潟県村上市に生まれる。幼い頃より書に親しみ、18歳で書家を志し、大東文化大学文学部中国文学科で青山杉雨氏に師事。卒業後 ㈱ブリヂストンに就職するも6年後に退職し、独自の創作活動を開始する。人生の法則を力強く書いたその書は、多くの人に生きる力と幸運をもたらすと評判である。雅号の瑞雪は、吉兆をもたらす雪を意味している。
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